電気ダイエット

医療用高周波「プロテクノPNF」

高周波トレーニング
高周波トレーニング

プロテクノPNFは従来の筋肉にだけ作用する電気刺激装置とは違います。神経にも同時に作用し筋と神経を「再教育」していくことができる医療現場で活躍する新時代のメディカルツールです。

肥満や運動不足、スポーツによるケガ、老人の体力低下の原因には筋肉の衰えだけではなく「神経の衰え」も大きく関与していることが分かっています。どんなに筋肉をつけても神経の働きが悪くては筋肉はうまく機能しません。一生懸命トレーニングしているのにやせない…。ケガをしてしまう…。パフォーマンスが上がらない…。そんな問題を解決してくれるのが医療用高周波「プロテクノPNF」です。

トリニティウェーブ

プロテクノPNFから出力されるトリニティウェーブは、従来の低周波より深い領域まで浸達します。低周波は電流を1つの発信回路を用いて発振させますが、プロテクノPNFは波形、電圧、周波数がランダムに変化するように設計され、4つの低周波発振回路をもっています。これらの発振回路から出力される電流を合成することで1Hzから10MHzにわたる幅広い周波成分を持つ電流の通電が可能になるのです。

トリニティウェーブによって出力される周波数は、電流と皮膚感覚のバランスが良く、筋収縮が起こりやすい約2.7KHzに設定し、デューティは50%の波形としています。開発にあたってはこの波形は高い周波数から低い周波数までの合成波であり、臨床において広い範囲での施術効果が期待できる事と、人体に通電した場合、皮膚感覚がソフトに感じられる正弦波が合成できることを目的とされました。

上手な高周波トレーニングの受け方

簡単高周波筋力トレーニング
50代女性 高周波トレーニング+運動+食事改善 4ヶ月間

高周波トレーニングはベッドに寝たままトレーニングしたい部位に高周波電流を20分かけるだけの簡単トレーニングです。確実に筋肉と神経を刺激し効果を発揮します。その効果をさらに高めるのが日頃の生活習慣です。ダイエットをされる方は食事、運動、生活代謝を見直しましょう。筋力アップやアスリートのパフォーマンスアップには筋肉の材料となるタンパク質の十分な補給や筋肉の合成時間である睡眠や休息をしっかりととることが大切です。介護予防の方は便利なものをできるだけ使わず、自分の力で日常生活の動作を行うようにしましょう。

高周波トレーニングには十分な効果が実証されていますが、それを過信してしまい日頃の生活が疎かになると十分な効果は見込めなくなってしまいます。高周波トレーニングと正しい生活習慣の組み合わせで理想の体作りをしましょう!

友だち追加